• -- 今日はお時間頂きましてありがとうございます。さて、早速ですが、書評の橋本さんとして、好きな本の分野はどんなとこなんですか?
  • 橋本:
  • そうですね、社会科学とかソーシャルネットワークの分析に関する本なんかが好きです。ここ最近では、認知科学の本である『ユーザーイリュージョン』や、サイモン・シンの本なんかいい!と思いますね。ビジネス書だと、ブラックスワンや上達の法則なんかがよかったです。
  • -- なるほど。なかなか難しいそうな分野ですねぇ。橋本さんは1年間で300冊読まれるそうですが、300冊だと1日1冊くらいですが今日はどんな本を読んでるんですか?
  • 橋本:
  • 今日は林兼正さんの『なぜ中華街に人が集まるか』という本です。やはり持ち歩くことが多いので小さいほんだとなかなかラクですね。この本は、地震や空襲で何度も焼け、そのたびに立ち上がってきた中華街繁栄の秘密や世界一とさえ言われる中華街の中華料理の美味しさの秘密を追っていく、というような内容です。
  • -- なかなか面白そうな本ですねぇ。本を持っている、という感覚ももちろんいいものですが、橋本さんはiPadをお持ちなので、電子書籍を読まれたりはされないんですか?
  • 橋本:
  • もちろん電子書籍も読みますね。電子書籍と普通の紙の本の違いだと・・・普通の本を何時間も読むのは紙で読みますねぇ。やっぱり小説等は慣れがあるので、本のほうがしっくりくるというか。でも情報を取る本、短い本はiPadでもいいかも。電子書籍は日本のものがないのでなかなか買ったり読んだりする機会がないんですよね。まだまだ欲しいものがないというか。
  •  
  • この記事に関するお問い合わせは、株式会社本スキャン運営事務局 武藤まで。